地球の反対側で考える(パラグアイから発信)

「パラグアイに行こう」の作者が地球の反対側で考えた事を綴ります。また訪日した感想も綴ります。

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現在の地球は哺乳類全盛の時代と言えると思います。今からおよそ6500万年前に隕石の衝突で大型恐竜が絶滅して以来の天下と言えます。大型恐竜全盛の時代には哺乳類は現在のリスかねずみのようなかんじで小さく息を潜めて生きていました。現在哺乳類は大型化して地球上を覆いつくしているように見えます。海のくじら、象、大型肉食獣など多種多様な動物が活動しています。一方の鳥類ですが、以前は鳥類は爬虫類から進化したものと考えられていましたが、現在は恐竜の生き残りであるというのが定説になっています。恐竜の中に鳥のような種類が居て、6500万年前に大型のものは死滅して鳥類の先祖は生き残ったのでしょう。これ以降哺乳類が多様化したのと同時に鳥類も小型化して多様化し、現在は地球上に様々な形状で生きています。

動物学者でも何でも無いのでよく分かりませんが鳥類の中で地上で生きているダチョウだけは別の系統ではないかと想像しています。実際に見ますと他の鳥とは違う「獣」の雰囲気があります。食べた事はありませんが聞いた話では肉は赤色で味は動物の肉に近いとの事です。よく両生類のかえる、爬虫類の鰐は鶏の味に近いと言われますが、ダチョウは別なので、既に恐竜時代には別系統として存在していたのではないかと想像してしまいます。いわゆる恐竜絶命の時代に現在の多くの鳥の祖先とダチョウの祖先の2系列が生き残ったのではないかと想像するのです。脳の大きさは鳥類は哺乳類と同程度の大きさを持っているそうです、勿論進化に違いがあり、哺乳類のような思考は出来ないとしても道具を使い虫を捕るものまで存在するのも事実です。

現在世界全体に多くの哺乳類が生息していますが、中大型のものは人類が家畜として利用している動物以外は個体数を減らし、絶滅の危機に瀕している種も多くあります。自然に生息している哺乳類の仲間が少なくなり消滅する可能性があるという事はその一員である人類にとってかなり危ない話ではないかと思います。では我々哺乳類の最大のライバルは誰かと言いますと鳥類ではないかと思ってしまいます。大型恐竜全盛の時代には哺乳類は小さくなって生き延びて来ましたが、哺乳類全盛の時代には恐竜は哺乳類に占領された地上を捨てて大空に活路を求め、種類を多様化する事で繁栄を誇っています。哺乳類が猿の系統の一種類だけ要するに我々人類だけが突出して数を増やしており、残りはほとんど居なくなっている現在、自分達がウイルスを仲介する事でこの種を滅ぼし、再度地球上のヘゲモニーを取り返そうと画策しているのではないのか、という妄想を抱いています。鳥インフルエンザで人類を駆逐して鳥類、すなわち恐竜類の天下を取り戻す・・そんな鳥類の思惑があるのではないかと疑うこの頃です。最近になり人類が「鳥類がすなわち恐竜類」である事に気が付いたのは偶然ではないのかも知れませんね。哺乳類全体をある程度コントロール出来る人類、家畜として他の種を自分勝手に利用するだけでは無く、哺乳類全体がバランス良く繁栄出来る環境を保つ責任があると思っています。
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