地球の反対側で考える(パラグアイから発信)

「パラグアイに行こう」の作者が地球の反対側で考えた事を綴ります。また訪日した感想も綴ります。

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最近の日本は余り元気が無いので心配になりますが、長年タブーとした事を敢えて破る事を考えてみては如何でしょう社会に刺激を与えて活性化を促進する事が目的で、お金をかけずに直ぐに出来そうな事はやってみても良いと思います。簡単に思い付くのは、

(1)ギャンブルの解禁
(2)夏時間、標準時の変更
(3)ポルノ解禁
(4)デノミの実施

(1)ギャンブルの解禁:ギャンブル特にルーレットなどを解禁してモナコ、ラズベガス、マカオなどと並ぶ観光地を作ろうというもので、米国のネバダ州のようにある地域を限定して営業を許可するものです。例えば成田空港周辺などを特区にしては如何でしょうか?羽田が国際便を拡大する事になり、成田の利用が減少すると心配している人も多いようですが、成田空港周辺を特区に指定し、ラスベガス化を狙えば近隣諸国からの旅行客も増大し活性化すると思います。成田付近には余り客が入っていない大型のホテルが多いのでこれを改造して日本風ラスベガスにして全国そして世界から客を呼び込むという作戦です。

(2)夏時間、標準時の変更:夏時間に関しては多くの日本人は起きた時には明るくなければならないという変な先入観を持っているようですが、日没後に長い時間活動するのであれば日の出前に活動を始め出勤時に暗くても何の支障も無いはずです。正直外国で生活しますと日本人の生活をもっと朝型にした方が良いと思ってしまいます。夏には東日本では2時間くらい前倒しした方が良いと思う程です。明るい時間の活用が進めば新しい発想のビジネスも増える、余暇の活用が進む、省エネにもなると効果は大きいと思います。北海道など東の地域は西の明石時間を止めて常に一時間早めた時間を使用するようにしたら本土との違いが出て良いと思うのです。日本は本来「朝日の国、旭日の国」です、皆が早起きし毎日朝日を拝んで生活をするようにすれば気持ちも前向きに変わるのではないかと思います。

(3)ポルノ解禁:ポルノは先進国で変に禁止をしているのは日本だけですが、インターネットを通じて実質的は解禁になっているので追認するだけですが、ノーカットのものを公に販売出来るようにするだけでも経済効果はあると思いますし、裏で売られ闇の世界に流れている資金をカットする事も出来ると思いますし、そのような金の流れを表に出す事で多少とも税収に繋がる事でしょう。

(4)デノミの実施:デノミはよく言われている100分の1では無く一気に1000分の1デノミを実施してみては如何でしょう。約1円が10ドルとなり、円の価値が上がり国際的にも目立つ事が出来ます。20万円の給料が200円となり、見た目もすっきりします。戦前には給料が10円などいう事もあったと聞きますので決して不自然な数字では無いと思います。いっそのこと1万分の1デノミを実施してみては如何でしょう。明治時代との貨幣価値の比較をしているあるサイトでは明治30年頃の1円は今の2万円に相当するとあり、1万分の1にしても良いと思います。そうなりますと百円が1銭となり、厘を使わない事にしてそれ以下を切り捨てにすればインフレが生じデフレも収束する事でしょう。

どの案も当然の事ですが色々な反対、反発があるとは思いますが、ほとんどお金をかけずに出来る事ですね、今の日本の現状を見ていますと何か相当に思い切った事をしないと現状を変えられないのではないでしょうか?


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