地球の反対側で考える(パラグアイから発信)

「パラグアイに行こう」の作者が地球の反対側で考えた事を綴ります。また訪日した感想も綴ります。

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大分は大友宗麟で有名ですが、一度島津に滅ぼされ、現在の大分はその後の藩主によって築かれたようです。豊後の府中としてこの地方の中心ではあったようですが、譜代・松平氏の石高は10万石で明治になり、都市としてはそれほど大きなものではなかったようです。大分城内に県庁の建物を作ったそうで、現在は外観だけになっています。

特に観光地という訳でもなく、市民公園のような存在になっているように見えます。大分市は現在は人口が50万近くにまで膨張していますが、昔は佐賀、宮崎と並び人口の少ない県庁都市であったわけでこの40年急激に都市の規模が拡張しています。現在この城跡を訪問しますと市の大きさと比較して「小さい」と感じるのはこの為でしょうね。特に観光地となっている訳ではないのですが、城址公園として大分市民の憩いの場となっているようですね。

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