地球の反対側で考える(パラグアイから発信)

「パラグアイに行こう」の作者が地球の反対側で考えた事を綴ります。また訪日した感想も綴ります。

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東京の中心に在る靖国神社は誰でも知っている有名な場所です。しかしながらこの神社自体がどうのというよりは首相や政府要人の誰が参拝したかというような事で有名になっています。久しぶりに実際に訪問してみました。靖国神社の雰囲気、印象は「戦前」で、昭和の軍国日本の感じがします。江戸時代の何となく粋で雑然とした感覚とは全く異質の妥協を許さない直線的な感じ、良く言えば緊張感がある、悪く言えば威圧的な感じがします。訪日して思うのは、同じ「日本的」と綴られる中にも実に多様な感覚が包括されているという事です。

先入観があるのかここを歩いていますと背筋がピンとします。多くの参拝者が居ますが確かに他の神社とは違った雰囲気です。澄んだ晩秋の朝、ここに来るには一番ふさわしい季節なのかも知れません。

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