地球の反対側で考える(パラグアイから発信)

「パラグアイに行こう」の作者が地球の反対側で考えた事を綴ります。また訪日した感想も綴ります。

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インターネットで新聞を眺めていましたら本日千葉ロッテの優勝パレードがあったというニュースがありました。リーグ戦は2位に終わりましたがその後の強さはたいしたもので阪神を4連勝して優勝しました。数年前までの不人気お荷物弱小球団のイメージは一掃され、強い人気もある球団に再生されたことに注目します。球団スタッフ皆さんの努力があったのでしょう。

ソフトバンクとのプレーオフの時期に丁度訪日し、ナイターを見ることが出来るのを楽しみにしていました。ところがどこの番組表を見ますと放送される予定が無い・・これには驚きました。パリーグの優勝を決める大一番、一年間の総括を行なう試合を放送しない、一体どうなっているのでしょう。巨人の消化試合について10月は放送しないという記事がありましたが、それは当たり前のことですが、優勝決定の試合を放送しないというのはどういった事なのでしょう。ラジオで実況を聞いていましたが、特に第3戦は思わぬ展開、ほとんど勝負が決していると思われた状況、9回ツーアウトからソフトバンクが驚異的な粘りを見せて延長戦を制して勝利、次の試合もソフトバンクが勝利して最終戦となりました。この試合はテレビ東京が中継をしていましたので見ることが出来ましたが、もしあの3戦で決着が付いていたらプレーオフは地上波では全く放送されないまま終わるところでした。パリーグは不人気で放送する価値が無いというのが放送局のスタンスなのでしょうが、巨人を放送すれば良いという時代は既に過去のものと思うのですが如何でしょうか?

そして日本シリーズ、日本に住んでいた時には日本シリーズが始まる前というのは特別な雰囲気がありました。両チームの監督があちらこちらの番組で取材され、両方のチームの戦力比較がされ、話題になったものです。今回は何となく盛り上がりも無く始まった感じです。緒戦は千葉ロッテの持ち試合で千葉ロッテの一方的な展開、コールドゲームのような内容と思ってテレビ観戦していましたが、終盤霧が濃くなりそのまま中止となりました。見ていて全く感動が無くつまらない、阪神のふがいなさが目立つ試合でした。第四戦もテレビ観戦していましたが、ある程度判官贔屓もあるのでしょうが、アナウンサーも解説者も阪神を応援している、視聴者の中には多くのロッテファンも居ると思うのですが、日本と外国との試合で日本を応援する感じで阪神を応援している・・これには少し違和感があります。国内チーム同士の対戦であればもう少し公平な立場での放送が出来ないものなのでしょうか?

千葉ロッテの強さは投手陣、攻撃陣共に充実しているので当然の事でしょう。渡辺、清水、小林宏の先発3本柱、これに加えて外人そして新人の久保がローテーションに加わり磐石でした。小林雅に繋ぐ小野、薮田、藤田などの中継もしっかりしていていました。攻撃はベニー、フランコ、李の3外人が活躍しましたが特筆すべきなのは西岡と今江でしょう。若い二人が大活躍した事は大きいと思います。これに実績のあるサブロー(大村)、福浦、堀辺りがしっかりしており、捕手では里崎が目立ちましたが橋本もおり、選手層の厚さでは現在球界随一でしょう。

来年ソフトバンクから大黒柱の城島が抜けるのは間違いないと思います。ソフトバンクは少し前のクリーアップトリオ、井口、小久保、城島を全て失うこととなり、戦力のダウンは仕方がない事であると思います。来年に関しては捕手の差で千葉ロッテの方が分が良いと思います。現在のプロ野球は連続優勝が出来難い状況にありますが、来年の千葉ロッテには大いに可能性があると思います。
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