地球の反対側で考える(パラグアイから発信)

「パラグアイに行こう」の作者が地球の反対側で考えた事を綴ります。また訪日した感想も綴ります。

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「自由が丘」に出掛けました。当方はここが生まれ故郷です。この街は大井町線と東横線との交差点として栄えて来ました。大井町線の緑ヶ丘方向から自由が丘の駅を望みます。この駅は最初は九品仏という名前だったそうですが、大井町線が開通しより近い駅を「九品仏」としてここは「自由ヶ丘」に改称したそうです。小さい時の記憶では「自由ヶ丘」であったのですが、現在では「自由が丘」と表記されているようです。


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生まれた場所は世田谷区側、地名では世田谷区奥沢で自由が丘駅から5分の場所で実際に行きますと現在は駐車場になっています。家の前には九品仏川というドブ川があったのですが、現在は暗渠化されて、遊歩道・公園になっています。

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亀屋万年堂があるので覗いてみました。洋菓子の「モンブラン」と共に自由が丘の象徴とも言える存在で、王選手の「ナボナはお菓子のホームラン王です」で有名ですが、これは確か当時の巨人の先輩で国松という選手から依頼されたものと聞いています。国松選手は背番号が36、外野手で長身でメガネをかけていたと記憶しています。

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「モンブラン」にも行きました。幼少の時分、母によく連れて来てもらいました。乳母車の時代から来ていたそうです。当時にはこのようなお店はまだ少なく珍しい存在であったようですが、現在ではごく普通のどこの街にもある洋菓子店という感じですね。実際に中に入りますとなんとなく風格みたいなものがあります。自由が丘に立ち寄る機会がありましたら、こちらでお茶をされてみては如何でしょうか?

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自由が丘には面白いレストランがたくさんあります。奇抜なものが多く目をひきます。洋麺屋とありますが、メニューを見ますと普通のパスタの店です。イタリア料理と書かずに洋麺とすると多少とも注目されるのでしょう。競争相手が多い中で皆さん色々と工夫されているようです。

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